夢のeスポーツの世界

子供の頃、時間を忘れてゲームをやっていると親に怒られたものだ。それでも、ゲームをやっていた。ファミコンに始まり、スーパーファミコンプレイステーション。学校が休みの日は、小学校、中学校、高校時代 毎日ゲームをしていた。

記憶に残っているのが、スーパーファミコンマリオカートの攻略本を買って、そこにのっている、最速タイムをすべて抜いていくという遊びをやっていた。

大学に入るときにゲームばかりやっているのは、時間の無駄だなと思い。一人暮らしを始めるとともにゲームはやめてしまった。

スポーツ少年が、サッカーにのめり込むように、ゲームにのめり込んでいた10代。そのゲームが「職業」になるなんて夢の世界だと感じる。

 

子どもたちがゲーム実況動画を視聴しているのをみて、我々大人たちは何が楽しいのだろう?と思って見てしまうが、スポーツを見ている感覚、あるいは、子供の頃近所のお兄さんの家でゲームを見せてもらっていた感覚に近いのではないかと思う。

 

いずれにしても、子供がゲーム実況動画を視聴しているのを見ると、eスポーツの未来に可能性を感じる。

日本では、よく言われているように、賞金の問題など、ルールや制度を整備していく必要があるが、間違いなくeスポーツは、2020年以降来ると思う。

 

VR、ARとも親和性が高いので自宅にいながら、ゲームを通して世界と繋がれる。仲間と一緒にプレイしたり視聴したりできる。没入メディアとしては、ゲームは最強だ。ここに、うまく広告などつけて、収益化できる仕組みをつくれば、大きな市場ができる。

 

文化、コンテンツ、マネタイズ
この3つの準備がいつできるのか?

 

間違いなく言えるのは、今からチャレンジしたところが、圧倒的有利だということだ。

 

引き続き、ウォッチしていきたいと思う。